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モビット在籍確認について調べました。

モビット

使い方がいたってシンプル、それが消費者金融のモビットです。正直に言えば充実したサービスが豊富に用意されているわけではありません。それでも「2016年オリコン日本顧客満足度ランキング ノンバンクカードローン」で堂々1位を獲得したモビット

 

一体その理由は何だったのでしょうか。

 

オリコンといえば言わずと知れた音楽情報をヒットチャートをはじめとして提供している会社です。さまざまなランキングがあり、実は音楽だけではなく、書籍なども行っています。

 

そのオリコンが「ノンバンクカードローン」の顧客満足度調査を行いました。調査企業数19社、実際の利用者9755人に調査した結果です。67.19点という高い点数を獲得して堂々1位となったのが三井住友銀行グループのモビットです。

 

実際の利用者の声から集められたその統計は非常に信ぴょう性が高くあります。なにしろモビットには24時間振り込みキャッシングもなければインターネット返済もありません。ほかの大手消費者金融のように市民ランナーに賛同することも、コンサートを開いていることもありません。

 

それではなぜ、満足度が高いのでしょうか。

 

もしかすれば銀行での預金やポイントが楽しみになるクレジットカードなどとは異なる「お金を借りる」というサービスにおいて利用者が実際に求めているのは豊富なサービスでさまざまな形で利用ができるキャッシングではなく「いたってシンプルなキャッシング」なのかもしれません。

 

在籍確認が行われれば審査には受かったも同然、そんな噂を聞いたことがあるかもしれません。確かにその傾向はあります。なぜなら、在籍確認とは審査の最後に行われる傾向があり、仕上げの段階でもあります。

 

その在籍確認後、審査に落ちたとなれば理由はどこにあるのでしょうか。

 

 

モビット

 

 

モビットの在籍確認方法は2種類

申し込み方法によってモビットの在籍確認の方法が異なります。

 

  1. カード申込→勤務先へ直接電話
  2. web完結→勤め先確認書類の提出(組合保険証か社会保険証と、直近1か月分の給与明細書)

 

カード申込→勤務先へ直接電話の場合
〜勤務先への直接電話による在籍確認〜

勤務先へ直接電話をかける際にはどのような流れになるのでしょうか。
そこには3つのポイントがあります。

 

☑非通知で電話をかける
勤務先に電話をかけるとき、モビットが電話番号を通知して書けることはありません。
ナンバーディスプレイを導入している企業は少なくありません。モビットの電話番号は表示されないのでその点の心配はないでしょう。

 

☑モビットの名前は出さない
電話をかけるモビットの担当者が個人名を使います。
モビットの名前を出すことはありません。

 

☑本人が出なくてもよい
「在籍している」ことを確認するための電話です。
本人が電話口に出られなかったとしてもそれが否決の原因になることはありません。

 

  • 在籍が確認できる→ただいま席をはずしております・本日休暇を頂戴しております・今日は休みです
  • 在籍が確認できない→いません・確認できません・どなたですか・お教えできません

 

 

 

モビットに確認済み

 

カード申込でも、書類で勤め先確認も対応しています。
電話での確認が不安であれば申し込み時に相談をしましょう。


 

 

web完結→勤め先確認書類の提出の場合

 

〜勤め先確認書類の提出〜

インターネット上で申し込みの手続きが完結する、それは珍しいサービスではありません。
しかし「本当にwebだけで終わるのか」といえばそうではありません。

 

例えばカードが郵送される、勤務先に電話がかかってくる。
入力する作業こそネット上で完結するものの実際にはそうはなっていないものです。

 

ところがモビットのweb完結は「本当のweb完結」です。郵送物も、電話も、そしてカードの受け取りもありません。
完全なweb完結です。そのためweb完結を利用するためには条件があります。web完結では勤め先確認を提出書類によって行っています。

 

WEB完結必要書類

 

これで勤め先に勤務していることを確認するために、電話による確認はありません。

 

WEB完結のポイントはココ

モビットWEB完結ポイント

  1. 在籍確認→勤め先確認は書類で行うため電話連絡なし。
  2. 審査結果通知→電話ではなくメールのみとなります。
  3. カード郵送→カードレスキャッシングとなりカードの発行がありません。
  4. 契約書類郵送→ネットで交付されるため郵送はありません。

と言うことになります。

 

平日9時〜14時50分までに手続きが完了すれば即日最短3分で指定の銀行口座へ振り込みによるキャッシングができます。
(三井住友銀行か三菱東京UFJ銀行口座が振り込みキャッシングと口座振替の返済の受付口座になります)

 

郵送手続きを待たずに簡潔!WEB完結申し込みの流れ

申し込み条件がクリアできていればモビットのWEB完結に申し込みができます。
それではその流れを確認しましょう。

 

 

公式ホームページのWEB申し込み画面へ

必要事項入力 → → 簡易審査結果が表示

必要書類の提出

審査結果の確認 → → 審査メールを受信するとURLから審査結果が確認できる

審査結果メール内にあるURLから入会手続き

利用開始 → → 平日9時〜14時50分であれば振込キャッシングが可能

 

 

必要書類の提出は難しいことではありません。
パソコンからであれば、デジカメやスキャナを使って送信。スマホ・ケータイからであればカメラ機能を使って提出します。

 

申し込みはどのくらい時間がかかる?

必要事項の入力等を含めて30分ほどは余裕を持った方がよいでしょう。申し込み者は、必要書類を提出したら審査結果を待つことになります。

 

審査必要情報入力

申込

10秒で簡易審査結果表示

追加情報入力

ユーザーID発行

必要書類の提出

 

審査は「*最短30分」となっており、その後入会手続きを行うためそこでも15分程度はかかるでしょう。つまり、申し込みを始めてからキャッシングができるまでには1時間以上はかかるものと考えなくてはなりません。
(*申込の曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱となる場合があります)

 

在籍確認後否決はありえる?

在籍確認の後、審査に落ちることがあるのでしょうか。それはすなわち、「在籍が確認できなかった」ことになるでしょう。

 

それでは在籍確認ができなかったというのはどのような場合でしょうか。

 

書類の有効期限が切れている

・社会保険証、組合保険証の有効期限が切れている
・直近1か月分の給与明細書ではない

 

電話確認がとれない

・在籍していることが確認できない

 

実は最近多い傾向にあるのは「電話による在籍確認が取れない」ことです。個人情報保護、プライバシー配慮、さまざまな観点から身元が明確にはなっていない相手へは警戒している現状があります。

 

個人名で電話があり、本人が不在の場合。怪しむことも当然といえば当然でしょう。個人が携帯電話を持っている時代で、個人にかけるのではなく、個人名で会社にかかってくる電話。詐欺が横行している中で、「怪しげな電話に個人の在籍を知らせる」ことが危険と判断する場合が多い傾向があります。

 

在籍確認電話のポイント

事前に職場で個人名の電話があることを伝えておくと安心でしょう。もちろんキャッシングのための審査とは伝える必要はありません。銀行からの電話、保険会社からの電話、理由を考えて在籍確認に備えると良いでしょう。

 

精度の高い10秒簡易審査

消費者金融でも銀行カードローンでも公式ホームページ上に簡易診断を用意しているところは少なくありません。

 

2つ3つの簡単な項目を入力するだけで診断をするというもの。ただし、あてになる診断ではありません。目安とするにはあまりにも危険であるものです。

 

モビット

↑モビットはこちらから↑

 

モビットにもあるお借入診断

実はモビットにもお借入診断があります。

 

  • 生年月日
  • 税込み年収
  • 現在他社借入金額(住宅ローン、自動車ローン、銀行カードローン、クレジットカードでのショッピング等は除く)

 

3つの入力だけで診断をするというもの。これで何を診断しているのかご存知でしょうか。現在の他社からの借り入れ金額は、消費者金融からキャッシング、クレジットカードのキャッシングだけを入力するようになっています。つまり「貸金業者からの借り入れ」です。

 

これは総量規制の範囲に抑えられているかどうかを診断するためのもの。詳細な属性スコアリングを行うわけではないため「客観的に見て総量規制の範囲に抑えられているか」を診断しています。

 

 

 

総量規制とは!?

個人が貸金業者全体から借り入れができる総額は「年収の3分の1が上限」と定められている貸金業法の法律の一つです。


 

 

モビットでは申し込みを進めると途中で10秒簡易審査が行われます。申し込みを行い、必要事項として「お客様情報」と「お住まいについて」などの詳細を入力していきます。

 

10秒簡易審査

 

詳細を入力し終わると10秒簡易審査の結果が表示されます。「融資の可否」と「利用限度額」です。

 

あくまでも必要書類の確認等を行う前の事前審査ではありますが、非常に精度の高いものになることはわかります。属性スコアリングが完了した時点での「本審査一歩手前の審査結果」です。

 

カード申し込みなら全国に設置されているローン申込機

モビットのローン申込機は全国に約400台あります。多くの方にとって身近にあると同時に、多くの方にっとって身近ではないものです。しかし、利用する人にとってこれほど便利なモノはありません。

 

インターネット上でカード申し込みを行うと「カードのあるキャッシング」ができます。つまり一般的なキャッシングです。ATMも利用することができるため、WEB完結のように「平日の14時50分まで」というタイムリミットはありません。コンビニのATMを利用すれば手数料はかかるものの24時間利用ができます。

 

WEB完結も便利なキャッシングですがやはり従来通りカードが必要となればカードの受け取り方法は相談してみるとよいでしょう。

 

ローン申込機を使って申し込みから行うこともできますが、万が一審査結果が否決となれば無駄足になってしまいます。それを防ぐためにもインターネットから申し込みを行い審査結果を確認してからカードの受け取りに使うと便利になるでしょう。

 

ローン申込機

 

平日はもちろん土日祝日も9時〜21時まで営業しています。
※設置場所によって営業時間が異なることもあるため事前に確認が必要です。

 

全国に約400台のローン申込機があり、タッチパネルの簡単操作です。電話も設置されているため不明点があってもオペレーターに相談ができます。

 

カードの受け取り方法は局留めも!

消費者金融、銀行カードローン、どこのカードローンでも郵送は簡易書留で行われます。時間の指定ができずに、サインをして受け取りを行いますが、本人でなくても構いません。

 

つまり、郵便配達員がその住所に配達をしてチャイムを鳴らして出てきた人物であればだれでも受け取りができるということ。そのため家族にキャッシングの事実を知られたくなかったという方も、この最初の段階でばれてしまうのは、キャッシングではよくあることです。

 

モビットでは「相談」で簡易書留の郵送を郵便局留めにすることも可能です。郵便局で引き取る方法です。これであれば家族に知られることなくカードの受け取りができます。

 

 

 

”モビットに聞きました!”

 

すべての申し込みに対して局留めが対応できるわけではありません。
審査が立て込んでいる時間などは対応がしづらいとのこと。

 

多く申し込みが殺到するのは夕方になる傾向があるようなので、午前中が狙い目になるでしょう。


 

利用手数料が無料になるATMもある

消費者金融は自社ATMのみ利用手数料無料、そのほかは提携ATMとなり提携ATM利用手数料がかかるのが一般的です。

 

モビットでも提携ATMは利用手数料がかかります。ところが「三井住友銀行ATMに限り利用手数料無料」です。また、利用する提携ATMによって「領収書・利用明細書」が発行されるもの、後日郵送されるものがあります。

 

利用手数料が無料ATM

 

コンビニに設置されているATMは24時間利用ができるため緊急時にも、ちょっとコンビニに寄ったついででも使いやすい便利なATMです。反面デメリットとして「利用手数料が有料」です。三井住友銀行ATMは「利用手数料が無料」ですが営業時間が店舗によって大きく異なります。

 

それぞれのメリットを見ながら利用するATMをみつけるとよいでしょう。

 

無利息期間がないことはモビットのデメリット?

今、消費者金融や銀行カードローンには一定の無利息期間が用意されていることが多くなりました。大手消費者金融はいずれも無利息期間を30日間設定しています。しかし、モビットには無利息期間がありません。

 

それは大きなデメリットになるのでしょうか。

 

10万円を30日間、金利18.0%で借りたとき、利息はいくらになるのでしょうか。

「利息=借入残高×金利÷年間日数×利用日数」これで利息を計算しています。

 

10万円×18.0%÷365日×30日=1,479円、無利息期間を使って節約できる利息は1,479円です。

 

これが借入金額、借り入れ日数によっても大きく変動してきます。

 

いかがでしょうか。
無利息期間を使えば格段に利息の節約に成功すると感じたでしょうか。

 

実際に計算をしてみるとそれほど大きな節約ではなかったと気が付くことでしょう。無利息期間を活用する以上に大事なのは「返済をより早く行うこと」です。それによって必然的に利息は軽減されていきます。

 

モビット利用者の口コミ

Aさん 37歳男性

 

37歳男性

 

普段からキャッシングをしたいわけではなく一度だけ借りるつもりだったのでWEB完結を不便承知で申し込みました。むしろ平日の限られた時間でしかキャッシングができないことが功を奏して無駄に借り入れをすることもなく返済を続けています。

 

自分の性格から考えてカードがあればすぐにATMから借りてしまうだろうと思っていたので結果としてはよかったと思います。特に不便は感じていません。

 

Bさん 24歳女性

 

24歳女性

パート勤めをしていますが借り入れができました。10秒審査は診断的なものかと思っていましたが申し込みが完了した画面でそのまま融資額まで表示され、本審査の結果もその通り。カード申し込みをしたのでローン申込機からカードを受け取って利用しています。

 

無利息期間がないのは気になりましたが、最初の一か月の利息が付くかつかないか程度の問題だったので実際に利用すると気になることはありませんでした。電話応対もよくモビットでよかったと思っています。

 

他社との比較

消費者金融には大手と呼ばれる3社があります。プロミス、アコム、アイフルです。そのほか中堅消費者金融も数多くあり、モビットは大手にあと一歩というところでしょう。

 

シンプルな使い方を考えているなら、モビットで何ら不便はないはずです。気になるのはWEB完結で振り込みキャッシングの場合平日に時間が限られることでしょう。それは実際の利用者の声でも聞こえてきます。

 

モビットがほかの消費者金融と比較して大きく異なるポイントは「バレにくいキャッシングができること」です。ここには徹底してこだわっている様子が見て取れます。

 

  1. 郵送物なし
  2. 電話連絡なし
  3. カードなし

 

これはネット上で申し込み手続きを完了させることができる多くの消費者金融は「郵送物があり」「在籍確認も行い」「カードもあり」ます。

 

家族にキャッシングの事実がばれてしまう最大のポイントとして、

  • 自宅に消費者金融からの郵送物が届いたものを家族が開封してしまった
  • 勤務先に消費者金融から在籍確認の電話がかかってきた
  • 財布に入っているキャッシングカードが見つかった

というものがあります。

 

想像するに難しい話ではありません。よくあると想定できる範囲です。

 

モビットでは家族にキャッシングがばれることなく進められるポイントがいくつもあります。誰にも知られたくないキャッシングを考えているのなら、最も可能性が高いのはモビットといえるでしょう。

 

 

 

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